ノートPCや携帯の紛失という事故が、日々起こっています。
たとえ、データを暗号化していても、そこにデータが格納されていたのでは、紛失の事実を発表しなくてはならないのが現状だと思われます。
そして、情報が危険に晒されたかどうかに関わらず、事故の発表自体が、企業にとって、最も高価な「信用」というものを減価させることになります。
では、ノートPCや携帯にデータを置かなければいいのでないか?
その通りです。そこでその候補となるのが、Thinクライアント(ハードディスクを装着しないPC)という考え方です。
確かに、Thinクライアントは良い選択なのですが、いくつかの問題があります。
また、業務の必要上、携帯にメールを転送されている方も多いかと思いますが、一般のWebメールを使えば解決しますが、これも、また、多少の問題があります。
問題点・・・!
- Thinクライアントは、サーバー側に端末台数分の環境を構築しなくてはならない為、サーバー側のコストが膨大になる。
- Thinクライアントやwebメールは、ネットーワークに接続出来ない環境では、まったく作業が出来ない
- Webメールでは、ID/パスワードが漏れてしまえば、簡単にアクセス可能である。また、携帯にはVPNなどのセキュアな通信を導入することは難しく、誰からもアクセスできるサイトを使わざるを得ない。
そこで!Braviのメールセキュリティサービス!
問題1の解決
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「メールセキュリティサービス」では、個人情報の多いメール部分だけをサーバー側に置くと言う選択で解決しました。
そのサーバーを弊社でご用意しておりますので、すぐに稼動が可能です。 |
| 問題2の解決 |
実は「メールセキュリティサービス」でも、完全に解決することが出来ませんでした。
ただ、「メールセキュリティサービス」では、通常のメールソフト(Outlook Express、Thunderbird等)を使っていただけるので、オフライン機能を利用してのメールの作成などを行っていただくことが可能です。
また、普段使い慣れたメーラーを使用できますので、使いにくいWebメールを使う必要はありません。 |
| 問題3の解決 |
「メールセキュリティサービス」の携帯からのアクセス機能も、実はWebメールです。ただし、以下の面において、通常のWebメールとは一線を画しています。
- メールの到着により、携帯メールに件名が記述されたアラート・メールが到着するため、Webメールを定期的にチェックする必要がない。
- 携帯の端末固有の情報による認証を行っているため、認証が強化されている。
- 一定時間経過後、メールの内容は自動的に削除されるため、過去の内容の流出を気にしたり、メールを削除する手間がない。
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■セキュアな通信
「メールセキュリティサービス」では、PCとの通信にはインターネットVPNが使用されます。(携帯ではSSL通信が使用されます。)
ですので、サーバーとの通信経路上においても暗号化されたセキュアな通信が実現されています。
弊社では、「メールセキュリティサービス」以外にも、「セキュア」をキーワードとした業務アプリケーションを開発中です。
業務アプリケーションは、「メールセキュリティサービス」で利用するVPN通信内で利用出来るようにしていきます。
※よりセキュアな通信をお望みの場合は、ご相談下さい。
■メールセキュリティサービス価格構成
| 初期費用 |
指紋認証USB付きの場合、\10,000-/アカウント(消費税別)
USBなしの場合、\3,000-/アカウント(消費税別) |
| 月額料金 |
基本料金 \40,000- (消費税別)
\5,000-(5アカウント毎) (消費税別)
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| 付帯条件 |
サーバー上の容量 1GB/アカウント
※オプションにより容量追加が可能です。 |
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